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肝臓に良いお酒のつまみ



楽しくお酒を楽しむためには、肝臓が元気でなくてはなりません。 付き合いなどで毎日のようにお酒を飲む場合などは特に肝臓をいたわることが大切です。
肝臓をいたわりたいのなら、お酒を飲まないのがいいのですがそうも言えないでしょう。 そういうときには、肝臓の働きを助けてくれるようなおつまみを食べればいいのです。

肝臓によいお酒のつまみ

良質のたんぱく質や肝機能を強化する成分(タウリン、セサミノール、ビタミンEなど)の入った食材などがお酒のおつまみには良いでしょう。 また、すきっ腹で飲み始めず少量でもおつまみを食べてからお酒を飲み始めることも肝臓のために大切なことです。
  • アーモンドなどのナッツ類
  • アーモンドやカシューナッツなど

    アーモンドやピーナッツなどのナッツ類には、ビタミンEが豊富に含まれています。 ビタミンEは、肝臓を傷つける過酸化脂質を分解する作用があるため肝機能の低下を防ぎます。

  • 枝豆、豆腐料理
  • 枝豆や豆腐のような大豆製品は良質な植物性たんぱく質が豊富で、肝細胞を修復、再生するのに役立ちます。 これらはアルコールの代謝に必要な成分です。また枝豆にはビタミンCとAが豊富に含まれていて肝臓の働きを助けます。

  • チーズ、玉子料理
  • チーズ画像

    お酒を飲むときには脂っこいものがどうしても食べたくなってしまいますが、脂質は肝臓にはよくありません。

    そんなときには、チーズや卵などの良質な動物性たんぱく質をとりましょう。 動物性たんぱく質より植物性のたんぱく質の方が肝臓にかかる負担は少ないといわれています。

  • イカやタコの刺身
  • いか、たこなどのさしみ料理

    イカやタコは肝機能を向上させる「タウリン」を豊富に含む食材です。 牡蠣やホタテなどの魚介類にもタウリンが含まれています。

  • マグロの山かけ
  • 山かけ丼

    マグロは「タウリン」を含み、山芋のネバネバは「ムチン」を含むため肝臓を保護する役割を果たします。

  • 野菜
  • 肝臓の働きを付けてくれる成分として「ビタミン」があります。
    ビタミンは野菜に多く含まれているので、タマネギ、ニンジン、キャベツ、ほうれん草などを含む料理は積極的に摂りたいおつまみです。 また、豚や鳥のレバーにもビタミンBやAが豊富に含まれています。

    肝臓のためにはなるべく控えたいおつまみ

    肝臓のために控えたい食べ物はから揚げなどの揚げ物などの油を多く使っているおつまみです。 脂質自体は、体のエネルギー源であったり、ビタミンを吸収するのを助ける働きをしますが、多く食べ過ぎると脂肪肝のおそれが出てきます。
    加えて、お酒のつまみとしては油の多い食品が多いので気にして控えるような気持ちでちょうどいいぐらいです。 肉料理だと脂身を避けたり、油がついている料理はなるべく油を落として食べるなど工夫をしてみてください。

    やっぱり最後は

    おつまみではありませんが、お酒のお供にしたいのはやっぱり「水」です。 お酒を飲む前、飲んでいるとき、飲んだ後のいつでも水を飲むことは肝臓の働きを助け、二日酔いの防止になります。
    翌朝つらい二日酔いにならないためにも、お酒を飲んだ後には水を飲む習慣をつけるようにしましょう。
    おつまみ以外の肝臓に良い食品については、
    肝臓に良い食べ物・食品を参照してください。