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やっぱり?タバコは肝臓にも悪影響



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近年ではなにかと悪者にされ、吸う場所を見つけることすら大変になってしまったタバコですが、残念ながらやはり肝臓にも悪い影響を及ぼします。

なぜタバコは肝臓に悪いのか

タバコが肝臓に悪い理由はタバコに含まれているニコチンやタール、アセトアルデヒドなどの有害物質はすべて肝臓で解毒されるため負担がかかってしまうのです。
また、タバコには血管を収縮させる作用があるので、血流量が減少しそれも肝臓に負担をかける原因となります。
肝臓に不安がある方や、最近飲みすぎて肝臓に負担をかけすぎている方などはタバコの本数をできるだけ減らすように努力したほうがいいでしょう。

お酒とタバコどちらが肝臓に悪い

肝臓に悪いといわれるお酒とタバコでは、飲む量や吸う量で負担のかかり具合が変わってきます。 おおよそ、ウイスキーの水割り2杯とタバコ18~20本程度が同じぐらい肝臓に負担がかかるといわれています。
肝臓病の人は両方を止めることはもちろんですが、肝臓の調子が悪いなと感じている人はどちらか一方でも控えた方がよさそうです。

お酒が弱いと思っている方はタバコのせいかも

薬による副作用で肝障害にならないためには、処方された薬の場合は容量や用法を守って服用することが大事です。
以前は二日酔いをよくしていたが禁煙をしたところ二日酔いをする頻度が明らかに減ったをいうこともあります。 お酒の席でタバコを吸うということはアルコールを分解して、さらにタバコの有害物質を解毒するという重労働です。
肝臓は休む暇もなく働かされるのですから、アルコールを分解する力が鈍るのも当然のことといえます。
最近お酒に弱くなったとか、飲むと必ず二日酔いになってしまうという方は一度お酒を飲むときにタバコを我慢してみて二日酔いになるかどうか試してみてはどうでしょうか。