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お酒で朝がつらい人にいいサプリメントは

ベッドで伸びをする外国人女性
ついつい飲みすぎて朝になってから「頭がいたーい」「だるーい!あんなに飲まなきゃよかった」と後悔。誰もが1度や2度は経験していることですよね。
特に平日に飲んで明日も会社だった場合には、次の日は頭がどんよりしてぜんぜん仕事にならないなんてこともあるんじゃないでしょうか。
飲みすぎて次の日つらいだけなら、飲みすぎないように気を付ければいいのです。
しかし、それほど多くのお酒を飲んだ訳ではないのに「翌朝つらい」「仕事がはかどらない」となると、それは飲みすぎのせいではなく肝臓自体が弱っているのかもしれません。

なぜお酒を飲むと朝スッキリ起きられないのか

朝のテーブルでノートとコーヒーが置いてある
なぜ、お酒を飲んだ次の日は、もやもや、どんよりと体がけだるい感じがしばらく続くようになるのでしょうか?それは、血液中にアルコールが残っているためです。
お酒を飲むとアルコールは肝臓で処理されますが、アルコールを飲み続けることで処理が追いつかなかったアルコールが肝臓を素通りして血液中に流れ込みます。 そして飲み続けることで血液中にアルコールがどんどん増えてきます。
血中アルコール濃度が多いほど酔いの状態が強くなり、飲むのをやめると時間がたつにつれ酔いは覚めていきますが、 朝までに体内に残ったアルコールを処理できないと次の日まで不快な症状が残ったままになるのです。
特に毎日お酒を飲んでいたり、毎日の疲れやストレスなどで肝機能が弱っていたりすると肝臓の処理能力が低い状態なので少量のお酒でも朝起きられない、飲んだ次の日がつらいといった状態になってしまうのです。

次の日もお酒を残さないためには

お酒を次の日にも残さない一番いい方法はお酒をほどほどにすることです。それができれば誰も苦労しないんですが、職場や友人との飲みでほどほどでやめることなんてできない!というのも悩みどころですよね。
実はお酒を次の日に残さない一番いい方法は、とにかく水を飲むことです。飲み会が始まる前に水をコップ1杯、できるなら500mlペットボトル1本飲むといいです。
そして、ウイスキーでよくやるチェイサーのように飲んでいるときも水を飲みながらお酒を飲むと酔いがひどくなりません。 寝る前にさらに水をコップ1杯でも飲めばさらに効果的です。
飲む前、飲んでいるとき、飲み終わってもとにかく水を飲む
これは結構よく知られていると思いますが、プライベートなら自由にできますが、飲み会などでいちいち水を頼むのも恥ずかしいし、忘れてしまうこともあるので、翌朝になってから、体がだるい!頭がいたい!となってしまいます。
そういう場合は、朝のだるさを解消できるような医薬品やサプリメントに頼ることで、あのつらさから解放されます。
二日酔いになってから効果がある医薬品はハイチオールCか医薬品のヘパリーゼ(ドラッグストアに売っているもの)です。 コンビニに売っているウコンの力や通常のヘパリーゼは清涼飲料水(医薬品ではない)はまず効き目がありませんので注意してください。

ヘパリーゼの効き目のあるものは↓このように【第3類医薬品】と表示されています。

朝が変わらずダルいという場合は、あなたの肝臓の健康が悪いのかもしれません。 その場合はオルニチンシスチンといった肝臓の働きをサポートしてくれる成分を試してみてください。
オルニチンは食品に含まれている成分ですが、効果が期待できるほどの量は食品から摂るのは難しいのでサプリを利用した方が手間がかかりません。
例えば、オルニチンはしじみに多く含まれていますが、肝臓の修復に必要とされるオルニチン量を摂るにはしじみを300個食べなくてはなりません。
このように、食べ物のしじみから朝スッキリ起きるためのオルニチンの必要量を摂るのはほぼ無理なので、サプリメントを活用した方がいいのです。

朝起きるのに良いサプリの特長

協和発酵バイオ オルニチン
協和発酵バイオから販売されているオルニチンは、オルニチンの配合量が800mgと業界でもトップクラス、これはしじみに換算すると約300個分です。 しじみの味噌汁を飲んでも、朝スッキリとすることがわかるようにオルニチンのパワーでお酒を飲んだ翌朝の目覚めをスッキリとさせることができます。
オルニパワーZn
業界トップクラスの800mgのオルニチンを配合し、亜鉛やアスタキサンチンといった肝臓によい成分が豊富に配合されています。その他にも肝臓にはかかせないビタミンも豊富に含まれているのでお酒を飲んだ次の日の朝の目覚めにもシャッキリ爽快に起きられます。
レバリズム
シスチンやビタミンを多く配合しているので、肝臓の健康維持よりは飲んだ後のアルコールの代謝に役に立ちます。 どちらかというと肝臓の健康に特化しているので、肝臓を含めた全体的な健康維持が目的ではありません。

結局どのサプリがいい?

器からこぼれて出る透明なサプリの粒
朝の目覚めによいサプリはあなたの目的に合わせて摂取するのが基本です。
飲み会のときだけ二日酔いを避けて次の日に残さないようにしたいだけであれば、サプリに頼らず十分に水を飲むことでもある程度は対応できます。
オルニチンの力で朝の目覚めを良くしたいという場合には、オルニチンの配合量が多く亜鉛やアスタキサンチンも配合されているオルニパワーZnがもっとも適しています。
朝の目覚めに加え疲労やストレスなどを軽減したい場合にはバイオオルニチンを試してみるといいでしょう。バイオオルニチンは、合成のオルニチンを使用していますがコスパがよいという特徴があります。
このように目的に合わせて摂取するのですが、サプリの注意点として即効性はあまり期待できないということです。 飲んですぐに次の日の朝に楽になるかは体質や普段の状態にもよるのである程度は飲み続けて体質改善をしなければなりません。

目覚めに効果がある栄養成分

朝の光が差し込む森林
朝目覚めをよくするためには、十分な睡眠や質の良い睡眠がかかせません。
それと同時に、寝る前にどんな食べ物を食べたのか?という食生活も大事な要素です。
例えば、お酒を飲んだ次の日は目覚めが悪いように、栄養成分によって目覚めがよくなったり、逆に不足していると睡眠の質が悪くなるために朝の目覚めも悪くなるということがあるからです。
オルニチン
朝の目覚めにいい成分として、近年注目を浴びているのがオルニチンです。オルニチンは、肝機能を改善する作用と肝臓の代謝を促しアンモニアの解毒を行うので特にお酒を飲んだ次の日の目覚めに効果があるとされています。
オルニチンは肝臓の働きをサポートするので、肝臓が原因の疲れやだるさなどにも効果を発揮します。 お酒がらみの目覚めのよさを求めるならオルニチンが第一の候補になるでしょう。
トリプトファン
朝の目覚めが悪い理由として、しっかりと睡眠ができていないという場合にはトリプトファンで睡眠の質を高めることが重要です。
トリプトファンは最終的に睡眠ホルモンであるメラトニンへと変化します。メラトニンは有名な睡眠成分、この仕組みが正常に働くことで睡眠の質が改善されるといわれています。
グリシン
グリシンは非必須アミノ酸の一種で熟睡に関わる成分です。グリシンの摂取で寝付くまでの時間や朝起きたときの疲労感が改善されたとういう論文もあります。
特に眠りが浅く夜中に起きてしまう人や熟睡ができないことで朝起きてから疲れがとれないような人には、睡眠の質を高めるため効果が高い成分です。
ブドウ糖
お酒を飲んだ次の日というわけでもないのに、毎日朝起きるとボーっとしてしまうという人はブドウ糖が不足しているのかもしれません。
ブドウ糖は、パンやごはん、麺類、バナナなどに含まれています。ブドウ糖を摂ることで、脳にエネルギーが入るのでスッキリと目覚めることができるかもしれません。
ギャバ
ギャバはリラックスや安定を促す成分です。朝起きられない原因が、入眠の問題だとすればギャバを摂取することで入眠をスムーズにすることでスッキリ起きれるかもしれません。
不眠の症状がある人の30~40%にはギャバのが不足しているというデータがあるので、なかなか眠れないという人はギャバ不足を疑った方がいいかもしれません。