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肝臓に効くサプリメント特集!おすすめランキング

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肝臓にサプリメントは有効か?

肝臓には本当にサプリが有効なのかな? 薬や添加物は肝臓で処理されるので肝臓にはよくないのでは?と思う方もいるのではないでしょうか。
結論から言ってしまうと添加物さえ気を付ければ問題がありません。それどころか、肝臓へ有効な成分を多く摂取することには肝臓の働きにいい影響を与えるのです。
なぜなら、サプリメントは肝臓に有効な成分を凝縮した食品だからです。
以前は医薬品は肝臓で処理されるので肝臓病の人は薬を使わずに食事療法で治すことが一般的でした。
治療に必要な肝臓のための食事は作るのに手間がかかったり、成分を大量に摂らなくてはいけません。その点、サプリは食事を多く食べる必要もなく作る手間もないのでむしろ肝臓に向いているともいえます。
確かに、サプリのカプセルや錠剤を固めるためには添加物が必要なので肝臓によくないのですが、優良なメーカーでは、できるだけ添加物を入れないように工夫をしています。
ただし中には添加物の多い怪しげなサプリもあるので、成分表をしっかりチェックしてかえって肝臓に悪い原因を作ったとならないような注意は必要です。

肝臓にいいサプリの3つのポイント

肝臓への有効成分の含有量
肝臓の機能を改善するのに有効な栄養素は、オルニチンやスルフォラファン、肝臓エキスなど様々なものがあります。
サプリメントがそれらを配合しても量が少ない場合、有効に働かない場合も多くあります。配合されている有効な栄養素の種類も大切ですが、十分な量があるかもチェックしてください。
自分に合ったものを見つける
肝臓サプリに限らず、サプリの成分は人によって相性があります。どんなにネットでの口コミや評価が良くても自分に合わなければまったくムダなことです。
購入する前に成分や配合量を調べるのはもちろんですが、試してみて合わない場合は途中でもやめることも必要です。
添加物の少ないもの
肝臓に限らず、どんなサプリでも添加物や着色料が少ない方が体への負担が少なくいいサプリと言えます。
特に添加物は肝臓で処理するので量が多いと肝臓やその他の臓器に負担がかかります。肝臓のサプリを選ぶ場合は毎日飲むものですから特に注意しなくてはなりません。
説明をするめがねの医者
肝臓によい栄養素というのは、いろいろなものがあります。たとえば、タウリンやアルギニン、クルクミン(ウコン)などです。 その中でも今最も注目を集めているのがオルニチンです。
オルニチンの摂取によって、肝機能マーカー数値の低下や脂肪肝の改善など肝臓によい働きがあることが研究によりわかっています。
オルニチンがすべての方に十分な作用を及ぼすというわけではありませんので、初めての場合はその他の肝臓のサポート成分としてタウリンやL-シスチン、ビタミンなどオルニチン以外の成分も配合されているサプリの方が実感しやすいでしょう。

肝臓にいいサプリランキング

オルニパワーZn

主な成分 オルニチン,亜鉛,アスタキサンチン
内容量 120粒 ※約30日分
価格 価格→ 4,500円(税込)
定期コース初回価格→ 980円(税込)
※送料無料!
オルニチン配合量が多く亜鉛,アスタキサンチンもプラス
オルニチンの配合量が多く800mgは他のサプリと比べてもかなり多い方なので効果を実感しやすいサプリです。亜鉛は疲れや活力を取り戻すのに必要ですが、なかなか食事からは摂りにくいので12mg配合してあれば十分です。
サプリメントの元の素材も天然のしじみ、牡蠣、いくらなどからの自然の食品の抽出物なのでオルニチンや亜鉛だけでなく、アミノ酸やミネラル、タウリンなども十分に摂取することができます。オルニチンだけでなくプラスアルファで健康成分が欲しいという場合には適しています。

セラクルミン

主な成分 セラクルミン(クルクミン)
内容量 60粒 ※約30日分
価格 通常価格 9,980円
定期コース初回→ 4,990円(税込)
※送料無料
肝臓への機能性表示食品
高吸収のクルクミン(セラクルミン)で肝機能酵素(GOT,GPT,γ-GTP)の数値の低下、健康な肝臓の機能の維持に役立ちます。
セラクルミンは機能性表示食品なので本サプリを摂取することで肝臓の数値の低下を促すことが臨床試験により認められています。
これまで肝臓に良いとされてきた、ウコンに含まれるクルクミンは吸収力に疑問があり、あまり効果がないと言われていました。セラクルミンは、クルクミンの吸収力を27倍まで上げることでクルクミンの本来の機能を発揮できるようにしています。

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レバーザイム

主な成分 オルニチン、クルクミン、タウリン、亜鉛
内容量 1箱20粒 ※約10日分目安
価格 通常 2,160円
【体験モニター】 → 980円(税込)
※送料無料!
飲み会や宴会などお酒のためのトータルサプリ
オルニチンに加え、活性酵素、牡蠣エキス、EPA/DHA、αリノレン酸とアルコールの代謝を助ける成分を豊富に配合しています。肝臓エキス、ウコン、タウリンなどの栄養成分であまり実感できなかったという人が試してみる価値はあるかもしれません。
現在モニター制で、10日分ですがかなりコスパがいいので、とりあえず試してみて合うようだったら続けてみるなどの使い方ができます。

詳細はこちら 公式サイトはこちら

肝臓のサプリメントを摂取する目的はいろいろあると思いますが、肝機能をサポートする成分がどれぐらい含まれているのかが重視するポイントです。 成分の種類が多いと、その人に合う成分に当たりやすいというメリットはありますが、配合量が少なすぎると有効に働かないということもあります。

ヘパリーゼZ

主な成分 肝臓エキス、ウコンエキス、オルニチン、セサミン、L-シスチン
内容量 3粒x5袋x3個 ※約15日分
価格 3,645円(税込)
※送料無料!
有効成分の種類が多い肝臓トータルサプリ
TVCMでもおなじみで誰もが知っているヘパリーゼの通販専用商品です。通常のヘパリーゼよりも成分含有量が多いので効果が期待しやすいことが特徴です。
コンビニで販売しているヘパリーゼとの違いは、肝臓加水物にプラスで各種の栄養素を配合しているところです。 オルニチン、L-シスチン、ウコン、セサミンを新たに配合して肝臓へのサポートとアルコールの分解と解毒への効果を高めているので二日酔いや疲労の蓄積には特に効果的でしょう。

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宍道湖しじみ

主な成分 宍道湖しじみ,牡蠣エキス,肝臓エキス,各種ビタミン
内容量 62粒 ※20~30日分
価格 価格→ 1,728円(税込)
定期コース初回価格→ 1,000円(税込)
※送料無料!
島根県の宍道湖しじみをつかったこだわりサプリ
宍道湖の大黒しじみを中心に、牡蠣エキス、肝臓エキス、ビタミンをども配合した肝臓と健康のサポートを目的としたサプリです。しじみのオルニチン量が1個につき10~15mgなので2粒で500~750mgほどのオルニチンを摂れる計算です。
バイオオルニチンが500mgなので天然素材で量が少しぶれますがオルニチンの量としては多い方です。価格としても国産のしじみを使っている割にはリーズナブルなので続けやすいサプリでしょう。

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しじみにんにく極

主な成分 オルニチン、アリシン、ビタミンB1
内容量 450mg×60粒 ※1日2粒が目安
価格 【定期コース】 通常 1,980円
1,782円(税込)(10%OFF)
※送料手数料無料!
しじみとにんにくのWパワーで口コミも高評価!
昔から日本人の健康にかかせない食品である、「しじみ」と「にんにく」にオルニチンをプラスしたソフトカプセルタイプのサプリです。
累計150万袋、楽天のレビューでもかなりの高評価なので愛用者が多いことから信頼度の高いサプリといえます。内容としてはシジミのオルニチンとニンニクのアリシンが身体へ働きかけるのですが、天然のシジミからとれるオルニチンは量が少ないのでサプリとして高額になりやすいという特徴があります。

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肝パワーEプラス

主な成分 牡蠣、にんにく、南高梅
(ビタミンE、B1、B2、B6)
内容量 1箱45粒(3粒入15袋/1か月分)
※1日3粒が目安
価格 【キャンペーン価格】 通常5袋分 1,500円
980円(税込)
(100名限定!520円お得!)
※送料無料!
広島産牡蠣とジャンボにんにくと紀州産南高梅でロングセラー販売!
発売から20年以上愛用されてきたロングセラーサプリ、広島産牡蠣と、長野産ジャンボにんにく、紀州産南高梅のバランスの取れた栄養素で夜の飲み会などアルコールや疲れの抜けない人の朝の活力と使い方はいろいろです。
ビタミンB群は肝臓へのサポート力に優れている上に、サプリに配合されている天然の成分が多いので、亜鉛、アリシン、クエン酸など疲労や体力の維持に役立ちます。

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レバーが肝心

主な成分 豚肝臓エキス、L-オルニチン、ウコンエキス末、醗酵黒にんにくパウダー、梅肉、亜鉛酵母、ビオチン酵母
内容量 90粒 ※約30日分
価格 価格→ 2,980円(税込)
トクトク便1回目価格→ 500円(税込)
※送料無料!
配合成分の種類がかなり豊富
配合されている成分が肝臓エキス,オルニチン、亜鉛、ウコンエキス、黒にんにく、梅肉、亜鉛酵母とかなり種類が多いです。しかし肝臓エキスが80mg、オルニチン150mgと種類を多くした分量が少なくなってしまっています。
いろいろな成分で少しづつ効果を得たい場合にはいいかもしれませんが、オルニチンの1日推奨量が400~1000mgなので大分少ないです。特にオルニチンは食品から摂取することが難しい成分なのでなかなか効果を実感することができないかもしれません。

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ノチラック

主な成分 ハイパーレシチン
内容量 300カプセル ※約50日分
価格 13,824円(税込)
※送料無料!
医薬品なので確かな効き目!肝機能の改善を実感!
ノチラックは、サプリメントではなく医薬品なので一定の効果があると認められたリピート率90%と高評価の商品です。 主成分は天然大豆から抽出したレシチンで、肝細胞の強化や代謝を活発にし肝機能を高めることが可能です。
ハイパーレシチンの作用から、通常ではアルコールを摂取してから酔いが覚めるまでに12時間程度かかる場合でも、1/3の4時間程度で酔いがさめるということです。 アルコールの解毒に加え、肝臓細胞の修復までできるので、肝炎や脂肪肝などの症状までカバーできます。

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しじみん

主な成分 ヤマトシジミ
内容量 300mg×180粒
価格 通常価格 4,104円
定期コース初回→ 1,000円(税込)
※送料無料
国産のシジミの貝殻も身もを使ったサプリ
栄養価の高い青森県産のヤマトシジミの貝殻、身のエキスを使用。しじみの貝殻にはカルシウム、鉄、硫黄などが含まれ、身も含めると必須アミノ酸がバランスよく含まれ肝臓へ良い効果を発揮します。
他にもしじみには、タウリン、メチオニン、シスチン、オルニチン、ビタミンBなどが豊富に含まれるため、肝臓だけでなくトータルな健康に良い影響を及ぼします。ただし、しじみは鉄を含みますのですでに肝臓病などにかかっている場合はしじみを使ったサプリは避けた方がいいでしょう。

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小林製薬 肝臓エキスオルニチン

主な成分 肝臓エキス,オルニチン
内容量 120粒(約30日分)
価格 通常価格→ 1,620円(税込)
肝臓加水物とオルニチンを配合した大手メーカー製サプリ
小林製薬から発売されている肝臓加水物とオルニチンを配合したサプリです。配合量が肝臓エキス180mg、オルニチンが510mgと半端な印象です。
肝臓エキスは、有名なヘパリーゼの一番ベーシックなものでも200mg、オルニチンは協和発酵のバイオオルニチンが800mg、DHCで1000mgなのでどちらも及びません。ドラッグストアなので手軽に買えるのでとりあえず試してみたいという人向きです。

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しじみエキス ダブルのオルニチン

主な成分 しじみエキス,オルニチン
内容量 17gx3袋(約30日分)
価格 通常価格 4,900円
定期コース初回→ 2,450円(税込)
※送料無料
天然のオルニチンと発酵オルニチンのW配合
木曽川産の100%天然やまとしじみを使った貴重なサプリです。しじみエキスを摂るために130年の歴史を持つ日本最古のサプリメントなので製法やノウハウについては信頼感があります。
内容としては、天然のシジミエキスと発酵オルニチンです。オルニチンは肝臓に良いということで有名ですが、正直しじみに含まれているオルニチンは効果を感じるための量が少ないのです。しじみと別にオルニチンを配合することでカバーしています。

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しじみウコン肝臓エキス

主な成分 しじみエキス,クルクミン,亜鉛,オルニチン
内容量 17gx3袋(約30日分)
価格 通常価格 1,404円<(税込)
※送料別
肝臓エキスの量は多いが半端な印象
肝臓エキス600mgとかなり量は多いですが、しじみエキス、クルクミン、オルニチンがそれぞれ100,60,26と半端な量の印象があります。
サプリの粒を毎日6粒飲むのですが、成分表示が「サフラワー油、ゼラチン」といったカプセルを保持する成分の方が肝臓エキスよりも多いのでもう少し飲む量を減らして工夫してくれると肝臓に負担がかからずいいのですが。

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リアルサプリ 肝臓エキス

主な成分 豚肝臓エキス末
内容量 250mg×90粒(約30日分)
価格 通常価格→ 702円(税込)
肝臓エキスだけを摂りたい人に安価なサプリ
リアルサプリから発売している肝臓エキスのみを配合したサプリです。単一成分なので、リーズナブルな価格に抑えてあります。
肝臓エキスの配合量は180mgとコンビニで売られているヘパリーゼよりも20mg少ないのですが、30日分で702円なので価格は圧倒的に安いです。肝臓エキスで肝臓の調子がよくなるとわかっている人にはいいのかもしれません。

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DHC 濃縮ウコン

主な成分 紫ウコン,春ウコン,秋ウコン
内容量 60粒 ※約30日分
価格 通常価格→ 874円(税込)
安価で気軽に買えるウコンサプリ
DHCから販売されている3種類のウコンを使ったサプリメントです。クルクミン、デメトキシクルクミン、ビスデメトキシクルクミンからなる有用成分クルクミノイドを50mg含有しています。
ウコンは独特のニオイや味があるので、苦手な人もいますが、ソフトカプセルなので特に臭いもなく飲むことができます。ただし、ウコンは肝臓への効果は疑いがないのですが、体内への吸収率が悪いので通常のウコンだと、あまり効果は感じられないかもしれません。

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L-オルニチン MAX500

主な成分 オルニチン,カルニチン
内容量 60g(240粒) ※約30日分
価格 通常価格→ 1,391円(税込)
手ごろな価格のオルニチンサプリ
L-オルニチンとL-カルニチンをそれぞれ500mgづつ配合したサプリです。Amazonでのみ販売しているので、価格は突然変更になったりするので注意してください。
しじみ300個分のオルニチンを配合しているので疲労や肝臓の健康になにかしたいという場合にいいかもしれませんが、ソフトカプセルに酸味のようなかなりクセのある臭いがするので苦手な人は飲めないかもしれません。

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オーガランド 肝臓エキス

主な成分 肝臓エキス,ウコンエキス,マリアアザミエキス
内容量 445mg×30カプセル(約10日分)
価格 通常価格→ 500円(税込)
肝臓エキス、ウコンを配合した安価なサプリ
オーガランドから発売されている、肝臓エキス、ウコン末、マリアアザミのサプリです。 肝臓エキスは225mgとコンビニで売られているヘパリーゼよりも多いのですが、ウコンは特に特徴のないもの。
普通のウコンだと、吸収力が悪くクルクミン本来の効果を引き出せないのでマイナスです。とはいえ、他のサプリに比べて圧倒的に安価なので肝臓サプリを試してみたいけどあまり多くだせないという方は試しにという意味ではいいのかもしれません。 容量は1回3粒なので10日分と他のものと比べると少ないです。

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レバーケア(Liv.52)

主な成分 ハーブブレンド,ケイパー根,チコリー種子,ブラック・ナイトシェイド全草,アルジュナ樹皮,カシアオクシデンタリス種子
内容量 90粒 ※約30日分
価格 通常価格→ 2,710円(税込)
インドのハーブを使った輸入品サプリ
海外産の肝臓サプリでインドに古くから伝わるハーブなど薬草をブレンドし肝臓の健康をサポートします。 肝機能を保護し、肝機能を健全に保つ、抗酸化作用に優れるなどパワフルな解毒作用もあるとされますが、海外産サプリなので認可などの問題には注意した方がいいかと思います。
ちなみに、スイスでは日本の厚生労働省にあたる"Intercantonal Office For The Control of Medicines"でハーブの医薬品として安全性が評価されているということです。

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しじみ牡蠣ウコンの入った肝臓エキス

主な成分 しじみエキス末、オルニチン、ウコン抽出物、牡蠣肉濃縮エキス
内容量 120粒 ※約60日分
価格 amazon価格→ 1,530円(税込)
肝臓エキスを中心に複数の成分を配合
いろいろなサプリを販売しているオリヒロから発売されている肝臓エキス系のサプリです。肝臓エキスの他に、オルニチン、ウコン、秋ウコン、しじみエキスなどを配合しています。
肝臓エキスは、標準的な200mgですがしじみエキス100mg、牡蠣エキス20mg、クルクミン30mg、オルニチン50mgとそれぞれ少し足りない印象です。多く配合されている成分として還元麦芽糖水飴があったり、飲みやすさのためなのか不要なものもあるので少し注意です。

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セサミンEX

主な成分 セサミン,オリザプラス
内容量 90粒 ※約30日分
価格 価格→ 4,200円(税抜)
ゴマの力で肝臓のサポート
サプリに配合されている成分は、ゴマのセサミンにサントリー独自の成分であるオリザプラス、スーパービタミンのトコリエノール、抗酸化力に優れるビタミンEと肝臓の健康というよりは、抗酸化力による体の若々しさを目的にしたサプリです。
ゴマは昔から、お酒を飲む前に食べたり、つまみ自体にゴマをまぶした料理も多いなど、肝臓の負担を軽減させる食品として有名です。

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DHC 肝臓エキス+オルニチン

主な成分 豚肝臓エキス、オルニチン塩酸塩、亜鉛酵母
内容量 90粒 ※約30日分
価格 価格→ 1,350円(税込)
DHCの肝臓エキス+オルニチン
DHCから発売している肝臓エキスとオルニチンを同時に配合したサプリです。亜鉛酵母も入っていることから肝臓の健康、お酒のときに、活力の維持などが目的になります。
肝臓エキス600mg、オルニチン塩酸塩120mg、亜鉛6mgと多すぎず少なすぎずでシンプルに仕上がっています。値段もそこそこですが、ドラッグストアや一部コンビニなどでも販売しているので手軽に手に入れることができます。

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結局どのサプリメントが自分の肝臓にいいの?

説明をする若い医者
これまで販売されているサプリについて一覧で掲載してきましたが、数が多すぎて結局どれがいいのかわからない!と思う人もいるでしょう。
肝臓のサプリメントは、配合する成分でターゲットとする人が異なるため万人にすべて効くというサプリメントはありません。また、あなたが購入する際に何を重視するかが重要です。
どんなに高額でも、効き目がいいサプリが欲しいのか、リーズナブルでコスパがいいものがいいのかは人によって違います。
それでも、あえて選ぶとしたら、コスパがよくオルニチンが含有されている「オルニパワーZn」、肝臓エキスやクルクミンなどの有名なものは試してあまり実感できなかったという人は機能性表示食品である「セラクルミン」、朝起きるのが辛い、体の疲れが抜けないなど主に肝臓からくる疲れ対策には「レバーザイム」などがおすすめです。

肝臓にいいサプリメントの効果的な飲み方

テーブルの上のサプリメント
肝臓を労わるためにサプリメントを服用するなら、最も効果がでるときに飲んだ方がいいですよね。
肝臓にいいサプリを飲むのにベストなタイミングは就寝前です。 肝臓も含めたの一日の疲れが寝る前にサプリメントで強化することで翌朝に疲れを残さないようにしましょう。
ベストな時間というのはありますが、サプリメント自体はは食品なので基本的にはいつ飲んでも大丈夫です。今日は飲んだけど昨日は飲み忘れたなど飲んだり飲まなかったりすることがよくありません。
薬に比べてサプリメントは穏やかに効果が出るようになっているので飲み始めて、しばらくは実感がわかないかもしれませんが、3~4か月飲み続けることで徐々に実感がでてくることが多いでしょう。

サプリメントは肝臓の負担になるなるのか?

サプリメントが肝臓に負担をかけるということはありえます。
まず、肝臓病の人は鉄分の制限がされていますので鉄分を摂らないようにしなければなりません。通常サプリメントには鉄分をわざと配合している場合は少ないのですが、しじみエキスなどの天然の成分を使うサプリの場合は鉄分が含まれていることがあります。
その場合は天然由来のサプリメントは避けた方がいいでしょう。特に肝臓の病気のような自覚症状があるような方はサプリメントを摂取するのではなく医療機関を受診してください。
また、サプリメントには成分を固めて錠剤にしたりカプセルを作るためにどうしても多少の添加物が入ってしまいます。体に負担がかからない程度の添加物なら問題ありませんが、余計なものが含まれているサプリメントもあります。
添加物は肝臓で解毒、分解するので、肝臓にいいと思って摂取しているサプリメントが実は肝臓に負担をかけていて、症状が悪化するということもありえます。
添加物を確認するには、サプリメントの裏側を見ればわかります。成分表示は多い順に記載しなければならないと決められているので、成分が増粘剤やセルロース、グリセリン、ゼラチンなどのカプセルの材料の場合は配合されている中身の成分が添加物より少ないということなので注意してください。

脂肪肝にいいサプリメント成分は?

40代、50代になってくると健康診断で肝臓に関する数値が悪くなっている人が4人に1人はいるといわれています。悪くなった数値をそのまま放っておくと今度は肝臓病の危険も増えてきます。
40代以上になってくると基礎代謝が落ち、運動する機会も減る人が多くなるので、それまでは食事を多く食べても問題がなかったのに脂肪がつきやすくなるのです。
また、仕事上のストレスや人間関係も複雑になってくる、アルコールを飲む機会も増え、代謝が悪くなることも脂肪肝になりやすい原因の一つです。
脂肪肝にならないためには、食事の量や質を改善したり、運動を行うなどが一般的です。しかし、今までの生活習慣や環境をいきなり変えるということも難しいのではないでしょうか。 その場合は、サプリメントで改善を促すことも可能です。
オルニチン
近年注目を浴びているのがオルニチンです。オルニチンは、肝機能を改善する作用と肝臓の代謝を促しアンモニアの解毒を行います。
肝臓の働きをサポートしてくれるので、肝臓が原因の疲れやだるさなどに良い成分としても有効です。 さらに肝臓の代謝機能の活性化するので、肝臓へ中性脂肪が蓄積されることを防ぐことが可能になるのです。
脂肪肝を心配する場合には、オルニチンが第一の候補になるでしょう。
タウリン
コンビニなどに売られている栄養ドリンクによく配合されているので有名ですが、タウリンは体内では生成できないので体外(食事)から摂取する必要があります。
タウリンには肝細胞の再生をサポートし細胞が破壊されないようにする働きがあります。 そのほかにも、タウリンには肝臓に溜まった中性脂肪を体外に排出する作用があるため脂肪肝によいのです。

肝臓の数値についておさらい

肝臓をサプリでなんとかしようと考えるならば、血液検査で肝臓に関連する数値にどのようなものがあって何を改善すればいいのかをおさらいしましょう。これらの数値の意味を知っておかないと、サプリメントを摂取しても結局よくなったのかならなかったのかを判断することができません。
※下記の基準値は、検査した機関や病院で異なります。
ALT(GPT):基準値0~30IU/L
基準値の30IU/L以上になると、肝細胞が破壊され血液中に流れ出ていることになります。この数値が高くなるほど脂肪肝など肝臓が障害を受けているということがわかります。
AST(GOT):基準値0~30IU/L
基準値の30IU/L以上になると、肝細胞が破壊され血液中に流れ出ていることになります。ASTは、肝臓以外の臓器にもあるのでこの数値が高いからといって、必ず肝臓に問題があるとは限りません。ALT(GPT)と同時にチェックすることで脂肪肝や他の肝臓の病気を疑います。
γ-GTP:基準値0~50IU/L
肥満、アルコールの量、薬の影響などでγ-GTPが多くつくられるので、基準値50IU/以上だと、どれかに問題があります。また、胆管細胞の破壊によって細胞や胆汁にあるγ-GTPが血液内に入り込み数値が上昇することがあります。
ALP(アルカリホスファターゼ):基準値96~300IU/L
乳製品やレバーなどに多く含まれるリン酸化合物を分解する働きをします。肝障害によって、胆汁に存在するALPが血液の中に流れ出すことで数値が上昇します。
T-Bil(総ビリルビン):基準値0.2~1.3mg/dL
ビリルビンは、赤血球が古くなって壊されるときに生じる黄色い色素のことです。肝臓に障害があると、ビリルビンが血液中に流れ出るのでこの数値が上がってきます。慢性肝炎や初期の肝硬変では、数値が大きくは上昇しませんが肝硬変が進んでくると徐々に上昇してきます。
TP(総蛋白):基準値6.7~8.3g/dL
血液中にどれぐらいのタンパク質があるかを測定します。栄養を維持するアルブミンと免疫を司るグロブリンを合わせた数値になっています。基準値より高い場合は、高たんぱく血症、脱水症、多発性骨髄種などが疑われます。基準値よりも低い場合は、遺伝、栄養不足、低たんぱく血症、悪性腫瘍などの疑いがあります。範囲をどちらでも超えた場合、一時的な異常値ということもあるので、他の検査値とのかねあいを見ることが重要です。
Alb(アルブミン):基準値3.5~5.2g/dL
アルブミンは総蛋白の約67%を占めるタンパク質で肝臓で合成されます。肝臓が何らかのダメージを受けて肝機能の働きが低くなるとアルブミンを多くつくれなくなるため、数値が低下します。脱水などにより水分が減少するとこの数値が高くなることがあります。