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肝臓病は遺伝する?



病気と遺伝の関係は切っても切り離せないものです。 とくにガンは両親や祖父祖母などがガンであると遺伝的にガンの系統などとよくいわれます。
肝臓病に関しては遺伝で子や孫も肝臓病になるということはないようです。 それでも親も肝臓病を患っていて、自分も肝臓が悪いなどという場合は、食生活や食の好みが似ているからということが考えられます。
やはり、家庭の味付けというのは幼いころから育まれていますので、濃い味付けで育っていると塩分を摂りすぎる傾向があり、 食卓に出てくるものが脂っこいものや甘いものが多いと大きくなってもそのような食事を好んで食べるようになってしまいます。

肝臓病にならないために

肝臓を健康に保つためには、アルコールの飲みすぎや脂っぽい食事を避ける、甘いものを食べ過ぎないなどが重要です。
以前から肝臓に気を使わないで好きなものを好きなだけ食べていた人にとっては、食生活を変えるということは難しいかもしれません。
そのような場合は急にあれもこれも制限するのではなく、できることから少しづつはじめるのがいいでしょう。 肉を大奥食べる人は野菜も意識して食べる、甘いものが好きな方は量を少しづつ減らす、お酒がが好きな方は週に1度は飲まない日をつくるなど少し気をつけるだけでもできることはたくさんあります。
ただしすでに肝臓病で食事制限をされている方などはきちんと医師の指示にしたがった食事制限を行ってください。