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カテゴリ:肝臓に関するコラム
肝臓は人体の他の臓器に比べて特殊な臓器なので、肝臓にまつわる話題や面白い雑学が豊富にあります。このカテゴリでは肝臓に関する面白い知識や、雑学、お酒の飲み方などためになるコラムを掲載します。
「お酒を飲むなら車に乗るな」は今や当たり前にみんな知っていますね。でも、飲んだ後にどれぐらい待てば車にのれるのでしょうか? なんとなく、「酔ってないから平気だよ」といった自分だけの感覚で運転を始めていませんか?
自分では、酔っていないつもりでもアルコールが抜けているかは、また別の問題です。実際にアルコールが抜ける時間や体から早く抜くための方法についてみていきましょう。
ついつい飲みすぎて翌朝つらくなる二日酔い。 できればなりたくないのはモチロンですが、なってしまった場合ははやく回復したいですよね。 そんなときに、二日酔いからスグに回復できる方法を厳選しましたので、試してみてください。
これらの方法は実際に試してみて効果のあったものばかりです。 ただし、二日酔いの状態によってもかわりますので、状態にあった対策をおこなってみてください。
肝臓病は、肝炎ともいい肝臓が炎症で熱をもったり腫れたりする症状です。 肝臓の病気の総称が肝臓病なので、比較的軽い脂肪肝から、肝炎、肝硬変、肝臓がんなどの重い病気へ進行する場合があるので注意が必要です。
肝臓の病気は初期には、あまり自覚症状がないことが多いために自分で肝臓の異変に気づくのは難しいかもしれません。
脂肪肝とはアルコールや食事などを多量に摂取した結果、肝臓に脂肪がたまった状態のことをいいます。 通常の健康な肝臓でも、2~4%程度の脂肪がありますが脂肪肝は、脂肪が10%以上になり肝臓の組織が変化した状態です。
そのとき、肝臓の色もみずみずしいレバーのような色から濁ったマグロのトロのような色に変わってしまいます。 脂肪肝は、自覚症状がほとんどないので、自分で発見するのは困難です。
通常食べ物は、体内の消化酵素で消化され腸で吸収されますが、 食物繊維は消化酵素では消化ができず腸でも吸収されないためそのまま排出されてしまいます。
このように吸収されずに体外に排出されてしまうため、以前は栄養的に意味のない食べ物のカスと考えられていました。
お茶はジュースやスポーツドリンクに比べ糖分がなく、カロリーもほとんどないため健康によいとされています。
糖分やカロリー以外にもさまざまな健康効果があることも知られていますが、もちろん肝臓にも良いのです。
病気と遺伝の関係は切っても切り離せないものです。 とくにガンは両親や祖父祖母などがガンであると遺伝的にガンの系統などとよくいわれます。
肝臓病に関しては遺伝で子や孫も肝臓病になるということはないようです。 それでも親も肝臓病を患っていて、自分も肝臓が悪いなどという場合は、食生活や食の好みが似ているからということが考えられます。
お酒が好きで毎日晩酌する人に限らず、忘年会や歓送迎会などでお酒を毎日のむと肝臓が少しづつ疲れていきます。
自分ではまだまだ大丈夫かなと思っても、肝臓はがんばってしまいある日突然お酒が飲めなくなったり疲れやすくなったりと、ある程度進行してから肝臓の症状が出始めます。
病気を治すために薬を服用しますが飲んだ薬は肝臓で分解・解毒されますので、 アレルギー、副作用、誤った飲み方などで肝臓に障害が起こることがあります。 薬によって肝臓が障害を受けることを薬物性肝障害といい2つの原因があります。
1つ目は、薬が強かったり大量に飲んだとことによる肝臓への負担で起こる場合、2つ目は薬によるアレルギー反応で体内の免疫機能が誤作動し体を痛めつける場合です。
近年ではなにかと悪者にされ、吸う場所を見つけることすら大変になってしまったタバコですが、残念ながらやはり肝臓にも悪い影響を及ぼします。
タバコが肝臓に悪い理由はタバコに含まれているニコチンやタール、アセトアルデヒドなどの有害物質はすべて肝臓で解毒されるため負担がかかってしまうのです。
冬になると多くなる風邪やインフルエンザですが、実は肝臓病にも悪い影響を及ぼします。 特にウイルス性肝炎の場合は、体の免疫力が肝炎の撃退に体力を使っているときに風邪のウイルスまで退治するということで肝炎も風邪もどちらも症状が悪化してしまいます。
また慢性的な肝炎で、一時的に症状がおさまっているときに風邪をひくと眠っていた肝炎のウイルスが活発に活動を始めることにもなりかねません。
お酒を飲むと、盛り上がるし、楽しいし、ついつい酒量が増えてしまって、翌日に「飲みすぎた~」と後悔する人も多いのではないでしょうか。
楽しく飲んで、翌日に「残さずにスッキリ起きるためには悪酔いや二日酔いをしないお酒の飲み方が重要です。
塩分は人体に必要なミネラルですが、健康な人でも取りすぎると高血圧や動脈硬化、心筋梗塞などの心配があります。
肝臓病の人でも特に塩分は制限されませんがアルコール性肝炎などで、むくみがでている場合には塩分の制限が必要な場合があります。 肝臓にはあまり影響がないとはいえ、摂り過ぎるとさまざまな生活習慣病を引き起こしますので、できるだけ適正な摂取量を心がけましょう。
一般的な健康診断では血液を採取して病気や肝臓の状態をチェックします。
結果に問題がない場合はそのままの状態をキープしていけばいいのですが、35~40歳を越えたあたりから数値が急激に高くなって来る人が増えてきます。 健康診断の結果を後で見返すためにも肝臓の数値の意味を知って毎日の健康に役立ててください。
お酒は人によって飲める量が違っています。お酒をいくらたくさん飲んでもぜんぜん酔わない人もいる一方でちょっとアルコールをなめただけで顔が真っ赤になってフラフラになってしまう人もいるようです。
飲める人はお酒の席も楽しいと思いますが、飲めない人にとっては飲み会も苦痛ですし飲めないことが悪いかのように思ってしまう人もいるのではないでしょうか。
日常生活の中ではあまり気にすることがないでしょうが、肝臓は沈黙の臓器と言われていて自覚症状を感じる頃にはかなり弱っている可能性があります。
また近年、肝蔵疾患の患者者数が急激に増加傾向にあると言われていますし、体にとって重要な働きをする肝臓ケアは健康を維持するために非常に重要です。